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肌が劇的に綺麗になった!過去の肌荒れから学んだ美肌の保ち方

ニキビや吹き出もの、乾燥など、お肌のトラブルは誰もが一度は経験したことがあるでしょう。
デートや大事な用事があるとき肌のコンディションが悪いと気分まで沈んでしまいますね。
でも、ネットや雑誌に載っている肌荒れを改善する方法を試してみても、あまり効果がなかったという人いませんか?

実は、美容のプロである私も長年肌荒れに悩み、さまざまな方法を試しては改善されなかった一人です。

「え?プロでも肌荒れするの?」と思う人もいると思いますが、どんなに知識があっても思い通りに綺麗になってくれないのが私たちの肌。
でも、ちょっとしたことで急激に綺麗にることがあるのも事実です。

長年、肌荒れが良くならなくて困ってます。雑誌やインターネットで調べていろいろ試したけれど、どれもイマイチで…実際に肌が綺麗になったという人がいれば、どんな方法を試したのか実体験を聞かせて欲しいです。

こんなお悩みを持つ人のために、肌が見る見るうちに綺麗になった私自身の過去の体験をもとにお話ししていきます。

目次

悩んでいた肌荒れが劇的に綺麗になった3つの理由

私はもともとトラブルが少ない健康な肌で、思春期ですらニキビとは無縁の生活を送ってきました。
ところが、就職をして半年ほど経ったとき、プツプツと吹き出物が出始めたと思ったら、その数ヶ月後には私の頬はニキビでいっぱいになっていました。そして、次第に肌はニキビ跡で赤黒くくすむように…

何とか肌を綺麗にしたくて、肌荒れに良いと言われるさまざまなことを試しました。

が…

何をやっても肌は綺麗になりません。

たま

頑張っても、努力しても、ぜんぜん良くならない。
私の肌は一生汚いままなんだ…

疲れた私はスペシャルケアは全てお休みして基本の3STEP(洗顔→化粧水→乳液)だけをおこなうことにしました。

実は、肌が綺麗になったのはこの基本の3STEPにだけにしたことがきっかけでした。

3STEPだけで肌は綺麗になるの?
スペシャルケアをやめたら、肌トラブルが増えるような気がするけど…

3STEPだけで良くなったわけじゃないの。
スペシャルケアをやめる代わりに、心掛けたことがいくつかあったから。
じゃあ、どんなことを心掛けたか順番に説明するね


1)スキンケアから「擦る」をなくす

私の肌は、ニキビで炎症も起こしていたので、スキンケアから徹底的に「擦る」ことを排除しました。

擦ることは、肌に刺激になるし、摩擦は肝斑の原因にもなります
仕事がら「擦る」ことが良くないと知っていましたが、改めて普段の生活を見直すと「擦る」の多いことっ!!

化粧水、乳液は肌にそっとパッティングするようにつけ、決して「肌を擦らない」。
3STEPにすることで、スキンケアのSTEPが減る分「擦る」回数が激減!

そして、クレンジングは「肌の上を滑らせるように」が難しかったので、やめました。
その代わり、洗顔料を2度洗いでメイクも落とせるものに変えました。
(今はクレンジングも使用しています^^)

2)洗顔はたっぷりの泡で優しく洗う

洗顔は「ゴシゴシしない」を徹底しました。

時間をかけてしっかりたっぷりと洗顔料を泡だてて、手が直接肌に触れないように泡を動かすような気持ちでそっと洗うことを心掛けました。

ゴシゴシしなくても汚れは落ちるの?
汚れが残っているほうが肌に悪影響じゃない?

ゴシゴシしなくても大丈夫!毛穴の汚れもちゃんと落ちるよ。
力を入れて洗うと肌を擦ることになるし、必要な潤いも落としてしまうから、肌を綺麗に保ちたいなら絶対しないでね。

3)保湿はしっかりとおこなう

元々の私の肌質は混合肌です。

頬や口元は乾燥しやすいので、保湿をしっかりしました。
洗顔はしっとりタイプに変えて、化粧水をしっかりたっぷりつけました。

また、お風呂でメイクを落とすタイミングは、乾燥を防ぐためシャンプーが終わった一番最後にしました。

えっ!?メイクは一番最初に落としたほうが肌にいいんじゃないの!?

メイクを最初に落としてしまうと、肌は無防備な状態になって乾燥しやすくなるの。ファンデーションは脂分だから、クレンジングを最後にしたほうが入浴時の乾燥を防げるよ。

私は混合肌のため、夏場はある程度の皮脂も出ます。
なので、夏場は水分補給をたっぷりと、冬場は脂分の補給を多めに行うことを心掛けました。

スキンケア以外で肌を綺麗にするためにやったこと

スキンケアは肌を綺麗に保つにはとても大切だけど、それだけで肌が綺麗になるとは思っていません。
これは、美容系の仕事をしてた経験からも実感していることです。

例えば、プロのモデルさんはスタイルを保つために甘いものを制限しますよね?
糖分の摂りすぎは、くすみや吹き出物の原因にもなりますので、綺麗な肌をキープするにも役立ちます。
駆け出しのモデルさんは収入も不安定なので、高い化粧品に頼らず日常生活に気をつけている人が多くいます。

私の急に肌が綺麗になったときも、徹底的に生活を見直し、生活習慣が改善され始めたころでした。

ではスキンケア以外でどんなことに気をつけたのか3つをご紹介します。

生活習慣を徹底的に見直した

睡眠時間は最低6時間を確保した

「睡眠時間や睡眠の質は肌のコンディションに大きく影響する」
よく聞きますね。

私も睡眠をしっかり取ろうと努力はしていましたが、仕事の都合でなかなか思うようにいきませんでした。

でも、何とか肌を綺麗にしたいという思いから睡眠時間は6時間以上とると決め、寝る前のスマホはやめる、ストレッチをするなど、スムーズに入眠できるようことを習慣にしました。

すると、しっかり睡眠をとれた次の日は美容液に頼らなくても血色がよく、透明感が出ているじゃありませんか!
これを続ければ「肌は絶対綺麗になるのでは?」と信じて、睡眠にはこだわるようにしました。

でも、透明感が出て血色が良くなるものの、吹き出物は減りませんでした。
(透明感が出るだけで、肌の印象はかなり変わります!)

そこで、睡眠以外で肌にプラスになることは何かを考えました。

生活リズムを整える

次は、自分の生活リズムについて考えました。
肌が綺麗だったころの自分にあって、今の自分にないもの…

不規則な生活を送ってるから、生活リズムを整えよう!

実は、スキンケア以外でなぜ肌が綺麗になったか考えると「生活リズムを整えたこと」が大きかったと思っています。

仕事で体調を崩して少し長いお休みをいただいたとき、あっという間に肌荒れが治ったことがありました。
最初は偶然だと思っていましたが、2週間ほど研修で規則正しい生活を送ったときも肌荒れがスッキリと治ったこともありました。

研修で課題をこなす必要があったため、スキンケアもシンプルに3STEPのみ。

毎日同じ時間に起床、就寝。そして同じ時間に食事。

生活リズムを整えるなんて、一見、肌とは何の関わりもないように思いますが、肌荒れからの回復が早くなったように感じています!

「仕事があって就寝時間がバラバラになる」という人は、起床時間だけでも同じ時間にしてみましょう。

シミやくすみはレーザー治療で消す

吹き出物が治っても跡が気になる…
早く綺麗な肌になりたくて、美白を使ってるけどニキビ跡ってなかなか消えないの。何かいい方法はないの?

こんなふうに思っている人、多いですよね。
(私はすごく思っていました!)

でも、美白で本当にそのシミは消えるんでしょうか?

私が美容部員として働いていたころ、お客様から「美白でシミは消えますか?」と聞かれたら「薄くなって目立たなくなりますよ。(使用をやめたら元に戻ります)」と説明していました。

これ、裏を返せば「美白でシミは消えない」ということなんです。

一方、レーザー治療はシミの元をレーザーで焼いてしまうので、完全にシミが消えて無くなります
シミの大きさにもよりますが、施術金額もそんなに高額ではありません。
むしろ、美白を使い続けることを考えれば、レーザー治療の方が安いくらいじゃないでしょうか。

クールダウンの期間が必要となるのがデメリットではありますが、本気で肌を綺麗にしたいと考えるならシミは美白に頼らずレーザー治療がお勧めです。

私の肌が綺麗になるのに時間がかかった理由。今だから思うこと。

私は、肌が綺麗になるまで何年もかかりました(涙)
でも、決して肌の手入れをサボっていたわけじゃありません。むしろ必死でした!

では、なぜ時間がかかったんでしょうか?
今だから思う、肌を綺麗にするのに時間がかかった理由をご紹介します。

化粧品のキャッチコピーや口コミを信じすぎていた

肌が綺麗になるのに時間がかかった理由のひとつは、化粧品のキャッチコピーや口コミを信じすぎていて、頼りにしすぎていたからだと思っています。

「透明感のある若々しい肌に!」とか「肌トラブルが減った」という
キャッチコピーや口コミを信じ過ぎて、スキンケアで肌が改善できると信じて、肌荒れの本当の原因が見えなくなっていました。

もちろん、化粧品のキャッチコピーや口コミに嘘はありません。

でも、全ての人に等しく効果があるわけじゃないのも事実です。

自分が購入した化粧品は「効果がある」と思いたいし、自分の選択を正当化しようと「肌の調子がいい気がする」とずっと誤魔化していました。
でも、結局は期待するような効果がでず、また違う化粧品を探すということを繰り返し、肌が綺麗になるのに時間がかかってしまったのです。

そもそも、生活が不健康なのにスキンケアで肌は綺麗になりません。
肌を綺麗にしようと思ったら「体の内側から綺麗な肌を作る」という気持ちで取り組まなければならないと学びました。

生活習慣の見直しが甘かった

今まで、肌に良い生活習慣は全て実践しているつもりでした。
でも、肌が綺麗にならなかったのは、本気度が足りなかったんだと思っています。

生活習慣の見直しって、意外と大変で時間がかかるものです。

例えば、睡眠時間。
仕事の都合や人付き合いを理由に、週のうち2〜3日は目標の睡眠時間確保ができなかったと反省しています。
肌は1日2日では綺麗になりません。
綺麗になるまでは、しっかり睡眠をとることが大切です。

また、食生活も同様です。
接客業をしていたため、食事時間もバラバラ。
その上、パスタやうどんなど炭水化物中心になりがちで、野菜や果物が不足気味。
不足しているビタミン類はサプリメントで補う。
それで、食生活を見直したつもりになっていました。

肌を綺麗にするには体も内側外側両方のケアを

私の場合は、長年悩んでいた肌荒れは体内のケアと体外のケアの両方を徹底的に行うことで、完治しました。

吹き出物や乾燥などの肌トラブルとは、無縁の状態が何年も続いています。

生活習慣を見直すのは大変ですが習慣化されてしまえば、効果な化粧品に頼ることもなく、綺麗な肌状態を保つことができます。

肌を綺麗にしたいなら、まずは生活習慣を徹底的に見直し、スキンケアはシンプルに。
内外両方からアプローチすることが大切ではないでしょうか。

私たちの肌は、本来、自ら綺麗になる力を持っています。
それを、生活習慣や間違ったスキンケアで邪魔しなければ、自然と綺麗な肌状態が保てると感じました。

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